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これからの下水道を皆で考える全国ネットワーク

平成26年度その他履歴HISTORY


マンホール鉄板焼きも出現! 神戸市がアーモンド並木と春の音楽会開催

 神戸市建設局下水道河川部が平成27年3月28日(土)、「第13回アーモンド並木と春の音楽会」を開催しました。
 会場となった東水環境センター内の遊歩道には、今年も復興のシンボルであるアーモンド並木が美しいピンクの花を一面に咲かせました。当日は好天にも恵まれて、1万人を超える市民が集まったそうです。
 毎年、市民が主体となってつくり上げているこのイベント。今回はマンホールの蓋の上でおいしい食材を調理する”マンホール鉄板焼き”(写真)のコーナーなども出現し、好評を博したとのこと。詳しくは以下のレポート(PDF)をご覧ください。
第13回アーモンド並木と春の音楽会のレポートはこちら

マンホールサミット2015 動画でご覧いただけます!!

 3月7日に開催した「マンホールサミット2015」の様子を撮影記録した動画をYouTubeにアップしました。是非ご覧ください!!
YouTubeのGKP配信チャンネルはこちら

「Pen+ 下水道のミライ」 発刊

 GKPはCCC メディアハウスに協力し、 「Pen+(ペンプラス) 大いなる可能性を秘めた 下水道のミライ」を制作し、 3 月 24 日に発刊しました。昨年話題となった「Pen+ 下水道のチカラ」に続く第二弾です。
 内容は、クリマや食等の異分野コラボレーション、下水道界隈に増殖しているディープな人々(ミスター下水道・江戸家猫八師匠、芸人レイザーラモンRGさん、マンホーラー)、下水道で輝く女性など。90頁、880円(+税)です。
プレスリリースはこちら

伝統の早慶レガッタをGKPが後援します! 

 GKPはこのほど、早慶戦の中でも野球に次いで長い歴史を有する「早慶レガッタ」を、国土交通省下水道部や日本下水道協会とともに後援する運びとなりました。
 隅田川の汚染によって一時中断された悲しい歴史を持つ早慶レガッタ。その復活は、まさに下水道整備による水質浄化のシンボルとなっています。
 今年で84回目を数える春のスポーツ風物詩。隅田川の水上で繰り広げられる若者たちの熱い戦いを、みなさん、一緒に応援しませんか!?
早慶レガッタのポスターはこちら

3/24 山田雅雄氏を迎えてわいがやトークを開催しました

 3月24日(火)、トークゲストに元・名古屋市上下水道局長の山田雅雄氏をお迎えし、わいがやトークを開催しました。
 山田氏がお書きになった著書「都市と水を巡って」(発行元:水道産業新聞社)をもとに、その中から特に大事にされている想いや提言などをお話しいただきました。
 開催結果は「活動報告」のページをご覧ください。
活動報告のページはこちら

「見る 知る 調べる水」 全国一斉調査の10年が1冊に(3月末発刊) 

 川を愛する市民と共に、身近な川の水質調査に取り組んで来られた小倉紀雄先生(東京農工大)と「みずとみどり研究会」。多摩川で始まった小さな市民活動がやがて全国的な川の一斉調査に拡大し、これまで数々の水質浄化の取り組みを生んできました。
 本書は「身近な水環境全国一斉調査」の10年の歩みをまとめたもので、3月末に発刊される予定です。
 A5版、約200頁。価格(予定)1500円です。
 詳細ならびにお申し込みは、以下のリンクをご参照ください。
本書の詳細とお申込み(PDF)はこちら

マンホールサミット2015 300人を集めて熱く開催! 

 下水道広報プラットホーム(GKP)は平成27年3月7日(土)、東京・秋葉原にあるメタウォーター株式会社の14階会議室で、「マンホールサミット2015」を開催しました。当日は小雨がパラつくあいにくの空模様でしたが、会場には300人ものファンが詰めかけ、立ち見が出る盛況ぶりでした。
 詳しくは活動報告のページをご覧ください。
活動報告のページはこちら

第3回GKP広報大賞 応募受付を開始しました!(4月30日まで)

 今年もGKP広報大賞のエントリー事例を募集します。
 GKP広報大賞は、下水道界で展開されている広報活動のうち、他業界への効果的な訴求など下水道インフラの価値を高める上で優れていると思われる広報活動事例を広く発掘、表彰し、下水道界に広く普及させていくことを目的とするものです。
 エントリー部門は従来通りですが、今回は審査の公平性をより高めるため、
添付資料の提出も可能とします。
 応募締め切りは
4月30日(木)まで。詳しくは専用ページで!
GKP広報大賞のページはこちら

書籍案内 岩井洋詩集「地下水道」

 詩誌「Soliste」を主宰し、長きにわたって下水道事業に携わってきた岩井洋氏の新詩集「地下水道」が竹林館より発売されました。
 表紙には、白汚零氏の美しい写真(神田下水)。本編は、岩井氏の下水道への想いがこもった30篇の詩が綴られています。
 四六版、116頁。定価は2,000円(税別)。全国の書店のほか、竹林館のホームページやアマゾンのサイトなどで購入できます。
竹林館のHPはこちら

神田下水130周年 千代田区役所で写真展、神田駅は大型パネル出現!

 神田下水130周年を記念した写真展の第三弾が、平成27年2月9日から同月24日まで、千代田区役所 区民ホール(東京都千代田区 九段南1-2-1)で開催されます。お近くにお出かけの際は、是非お立ち寄りください。
 また、平成27年2月27日(金)10時40分には、JR神田駅西口改札付近に神田下水の大型パネルが設置される予定です。同パネルは縦1m、横1.5mのサイズで、神田下水の内部の写真とともに、歴史などの説明文が記載されます。こちらも貴重な機会ですので、どうぞお見逃しなく!

(写真展)
 1.日時
  平成27年2月9日(水)から2月24日(火)まで
 2.場所
  千代田区役所 区民ホール(東京都千代田区 九段南1-2-1)
 3.時間
  千代田区役所の開庁時間内(下記サイトでご確認ください)
  千代田区役所のサイトはこちら
(大型パネル掲示)
 1.日時
  平成27年2月27日(金)10時40分
 2.場所
  JR神田駅西口改札付近

 ※上記の詳細に関しては東京都下水道局のHPをご参照ください。
  本件に関する東京都下水道局のお知らせはこちら

小中学生がデザインしたマンホール蓋 学校や駅前に設置(大阪市)

 下水道展'14大阪の開催を記念して実施した、小中学生対象の「デザインマンホール作品」コンテストの特選作品の実物がこのほど出来上がりました。主催者である日本下水道協会が、特選に選ばれたデザインをそのまま使って製品化したもので、受賞者が通う学校や駅前に設置されました。
 今後、地域の方々にマンホールを通じた下水道への関心ならびに環境学習がどのように拡がっていくのか、非常に楽しみです。
 デザインマンホールコンテストは今後も、下水道展の開催時期を目安に継続していく計画です。
コンテスト特選作品の設置に関する詳細はこちら(大阪市HP)
【特選受賞者】
・小学生の部:大阪市立波除小学校6年 上田双葉(写真左)
・中学生の部:大阪市立三稜中学校1年 山下 愛
(写真右)


新ミス日本「水の天使」に柴田美奈さん 準ミスを母に持つ19歳

 1月26日に新宿京王プラザホテルで「第47回ミス日本コンテスト2015」が開催され、水の天使に柴田美奈さんが選ばれました。
 柴田さんは、白百合女子大文学部(フランス文学科)に通う19歳。今回の候補者の中では最年少でした。
 生まれは神奈川県。特技のバレエで培った根性と芯の強さが自慢で、将来は客室乗務員をめざしているといいます。
 理想像として掲げるのは、イギリスで活躍したバレリーナの吉田都さん。ちなみに、柴田さんの母親は1989年度の準ミス日本だそうです。
 GKPは彼女の今後を全力で応援していきたいと思います。
ミス日本の公式サイトはこちら

札幌市 下水道河川写真カレンダーを作成

 札幌市建設局が作成した「下水道河川写真カレンダー」をご紹介します。
 このカレンダーは、平成26年5月から10月にかけて同局が募集した、札幌市の下水道や河川に関係する写真「下水道河川写真」の応募作品から優秀作品12点が選ばれ、掲載されたものです。
 このような写真募集とカレンダーの作成は4回目を数えるそうですが、今回初めて卓上型のカレンダーになりました。
 同カレンダーは受賞作品を撮影された方々に贈呈されたほか、札幌市下水道科学館において先着順で50部が配布されたそうです。
 詳しくは、以下のリンクをご参照ください。
札幌市下水道科学館へはこちら
下水道河川写真はこちら

神田下水130周年記念 パネル展が開催されました(東京都下水道局)

 神田下水130周年を記念したパネル展示が、東京都下水道局の主催で開催されました。
 
平成26年12月24日から翌25日までは都庁第一本庁舎の南塔45階にある南展望室で開催。年を越して平成27年1月9日から15日までは飯田橋セントラルプラザにおいて催され、我が国の下水道を語る上で欠かせない歴史的施設でありながら、今なお現役で機能し続けている神田下水の存在を、多くの市民に知っていただけたようです
 展示されたパネルは今後、日本ビル(千代田区大手町2-6-2)の1階通路に3月末まで展示され、誰でも気軽に見ることができます。また、今回と同様、場所を移して短期的な展示会を行う予定もあるそうです。その際は、本HPで改めて皆さまにお知らせいたします。

市民と上下水道部が恋に落ちる!? 池田市の斬新な広報への取り組み

 GKPの団体会員としてご参画いただいている大阪府池田市は、平成26年度、若手職員を中心に上下水道部全体で取り組む「広報委員会」を設立し、精力的な広報活動を展開しています。その内容が他都市・団体の参考になると思いますので、ご紹介します。
 今年11月14日に実施された同市の研修会には、職員約50名が参加されたそうです。その中で「何故、上下水道部で広報が必要か?」を話し合い、班ごとに最終目標を立てたところ、「市民と上下水道部が恋に落ちる」といったドラマティックでキャッチ―な提案などがなされ、議論は大いに活性化したとのこと。普段は別々の職務に当たる上下水道職員が一堂に会し、市民とどう向き合うかという共通した課題を話し合うことにより、個々の広報への想いが融合して、これまでにない斬新な取り組みを生み出す流れが生まれています。事実、11月に行った市内の催しでは、「土のう作り体験」コーナーを初めて実現させ、市民の防災意識に強く訴えかける効果を得たそうです。
 このように、今後注目していきたい池田市の広報活動について、ここまでの取り組み概要を以下のレポートでご覧いただくことができます。是非、目を通してみてください。
池田市上下水道部の広報の取り組みはこちら

はとバスツアー「うきうき!!TOKYOアドベンチャー」のお知らせ

 はとバスとGKPならびに東京都下水道局のコラボレーションにより、とてもユニークで楽しいツアーが実現しました。その名も「うきうき!!TOKYOアドベンチャー」。
 春休みの思い出作りとして、普段は入ることのできない下水処理の舞台裏やオリジナルマイノートの作成など、見て!触って!作って!子どもも大人も楽しめるツアーとなっています。開催期間は平成27年3月21日〜4月5日(3月23日・30日は運休)。料金は大人7,400円、子ども3,590円です。
 皆さんもご家族やお仲間と是非ご参加下さい。
ツアーの詳細はこちら

書籍案内 「都市と水を巡って」(山田雅雄著)

 元・名古屋市上下水道局長で、現在は中部大学客員教授、一般社団法人名古屋環未来研究所の代表理事を務める山田雅雄氏が、これまでの水分野における豊富な経験を踏まえ、これからの持続可能な都市の姿を探り、その成果をまとめた書籍です。
 発行元は水道産業新聞社。A5版・280頁で、価格(税・送料別)は2,300円です。
 詳細については以下のページをご覧ください。
書籍の購入についてはこちらをご覧ください

川から下水道を考えてみませんか? 第43回多摩川流域セミナーのご案内

 日ごろGKPの活動にご支援いただき、わいがやトークでもお世話になった「みずとみどり研究会」(通称、みみ研)から興味深いイベントの案内が届きました。2015年1月18日に開催される「第43回多摩川流域セミナー 〜多摩川の歴史と川づくり〜」です。これは、誰でも参加でき、好天ならば現地で自然観察会等を行う予定だそうです。また、あいにく天候に恵まれなくても、府中市郷土の森博物館内会議室を使って自然や野鳥の講座、水辺の楽校の活動紹介などが予定されているといいます。多摩川流域歴史セミナーも同時に開催されるそうですので、是非ご参加ください。
 開催内容および申し込みについては、以下のPDFをご覧ください。
第43回多摩川流域セミナーの案内はこちら

特別フォーラムに竹中平蔵氏 成長戦略等について語っていただきました

 平成26年12月16日、慶応義塾大学教授の竹中平蔵氏をゲストに迎え、特別フォーラム(於:メタウォーター14階会議室)を開催しました。会場は、用意した約250席がほぼ埋め尽くされる盛況ぶり。先の衆院選挙の話題から日本の成長戦略まで、1時間弱、大いに語っていただきました。
 当日の詳細については、活動報告のページをご覧ください。
活動報告のページへはこちらから

エコプロに今年も出展! 約6000人に下水道の役割などをPRしました

 平成26年12月11日〜13日までの3日間、東京ビッグサイトで開催された「エコプロダクツ2014」に「子ども下水道場」を出展しました。小中学生を中心に約6000人の方が来場。下水道を楽しく、体験を交えながら学んでもらうことができました。
 当日の様子など、詳しくは活動報告のページをご覧ください。
活動報告のページへはこちらから

神戸市 若手職員による広報プロジェクトをスタート!

 神戸市の若手職員が中心となり、このほど「若手広報プロジェクトチーム」が立ち上がりました。現状、活動の中心はFacebook上で展開されている「神戸下水道物語」。「今後さらに活動を活発にしていきたい」とのことです。
 詳しくは以下のPDFをご覧ください。

神戸市の若手広報プロジェクトチーム紹介

GJリンク 広報スキルアップ講座「カメラ講座」を開催しました

 平成26年11月7日、下水道協会5階会議室において、GJリンク主催の「カメラ講座」が開催されました。プロカメラマンの白汚零氏を講師にお招きして、カメラ撮影の基礎などを学んだ後、参加メンバーがそれぞれに持参した写真に基づく個人指導などもお願いしました。当日は、官民合わせて18名の方がご参加くださいました。
詳しくはGJリンクの専用ページをご覧ください

第14回わいがやトークを開催しました 

 平成26年11月6日(木)、日本下水道協会5階会議室で「第14回わいがやトーク」を開催しました。今回はクリナップ(株)新宿ショールームの小林正樹所長と、花王(株)生活者コミュニケーションセンター技術・渉外部の深澤純一部長にお越しいただき、貴重な話をうかがいました。
講演の内容は「活動報告」のページをご覧ください。
「活動報告ページ」はこちら

第6回マンホールナイトが開催されました

 平成26年11月2日(いいフタの日)に、北とぴあ(東京都北区)で「第6回マンホールナイト」が開催されました。マンホール蓋に魅せられた”マンホーラー”たちが集い、自慢のコレクションや作品(マンホール写真)を披露したり、研究の成果を発表したりと、大変な盛り上がりを見せました。
 本HPでも紹介した「デザインマンホール100選」の著者・池上修さん、東京都下水道局OBの石井英俊さん、マンホールマップの木村桂さんなど、下水道展'14大阪の開催をお手伝いいただいた方々も壇上に立ち、独自の視点によるユニークな研究の成果を発表しました。また、併催企画として写真コンテストも開催されました。
 会場に用意された椅子がすべて埋まるほどたくさんのマンホールファンが集まり、とても熱い一夜でした。
マンホールナイトのHPはこちら

第13回わいがやトークのレポートを掲載しました

 平成26年10月7日、京都市上下水道局から牛尾康二氏と天辰公彦氏をお招きして開催した第13回わいがやトークのレポートを掲載しました。活動報告ページをご覧ください。
「活動報告ページ」はこちら

「東京から地方へ」の実践レポ よなご環境フェスタで下水道をPR

 GKPの会員として精力的な活動を推進していただいている鳥取県の森本健一会員から、活動報告が届きました。
 今夏の下水道展開催(大阪市)にあたって製作した一般向けの説明パネルを、このほど「よなご環境フェスタ2014」(主催:米子市)に貸し出しました。これは、限られた経費の中で、良い広報資源を共有し、少しでも分かりやすいPRを行いたいという森本会員の要請があって実現したものです。
 よなご環境フェスタの開催にあたっては同県のほか、管路管理総合研究所が企画運営に協力したとのことです。そして、来場した170名の市民に対し、下水道の歴史や仕組み、すごい力(資源化・エネルギー化)等を管路管理総合研究所のノウハウをお借りしながら伝え、多くの気付きや共感を産んだとのことです。
 GKPの活動はこれまで東京中心でしたが、今後はこれを全国に拡げていかなければなりません。本件は「東京から地方へ」のスローガンを実践する1つの事例として、みなさまにご紹介させていただきます。詳しくは以下のリンクをご覧ください。
詳細の報告書はこちら

女性交流の場「GJリンク」 第3回WSのアンケート結果をUPしました

 下水道界で働く女性間の情報交流の場をつくる「GJリンク」の第3回ワークショップ(於:下水道展'14大阪)のアンケート結果がまとまりました。
 以下のページにアップしましたのでご覧ください。
GJリンクのページはこちら

キッチン・バス交流見学会を開催しました!

 GKPとキッチン・バス工業会との連携の一環として、平成26年8月29日、新宿のショールーム(東京ガス、クリナップ)で交流見学会を開催しました。活動報告は以下からご覧いただけます。
交流見学会の活動報告はこちら

国民の理解促進へ「市民・河川と連携を」 環境新聞で小倉教授が語る 

 東京農工大学の名誉教授で、「みずとみどり研究会」の代表を務める小倉紀雄氏が、平成26年8月20日の環境新聞で下水道と河川・市民活動とのつながりの重要性などを語っておられます。具体的には、下水道界に対して「水質調査を通じて下水道の効果を知ることができる一斉調査への参加」を呼びかけるとともに、「市民が身近にできる雑排水対策を推進」することの重要性を指摘しています。また紙面では、新下水道ビジョンで広報の中核に位置付けられたGKPへの期待なども触れられています。
 今回、小倉先生と環境新聞社から特別に許可をいただき、当該記事を以下にリンクさせていただきました。是非、ご一読ください。
小倉先生の記事はこちら

書籍紹介 「四国のデザインマンホール Collection」

 「四国のデザインマンホール Collection」は著者の谷口寿人氏が5年の歳月をかけて四国を隅々まで訪ね歩き、地域への想いを込めてカメラに収めたデザインマンホールを自費出版されたものです。ご本人曰く「インターネットでまだ公開されていないデザインが多く掲載されている」そうで、マンホールの管理者別に整理されているなどの特徴があります。このたび日本下水道協会に寄贈いただきましたので、興味がある方はご一報下さい。
 同氏によると、出版経費は1冊約8000円。書店売りはしていないそうで、原稿の元になったデータがブログ「四国はおもしろ造形の楽園・天国」で閲覧できます。
「四国はおもしろ造形の楽園・天国」はこちらからご覧いただけます

下水道を未来につなげる会「未来会」の紹介ページを作成しました!

 下水道を未来につなげる会(通称:未来会)の活動報告ページを新たに作成しました。以下からご覧ください。
未来会のページはこちら

「江戸まち通信」7月号 オリンピックと下水道

 下町の魅力を広く伝えるフリーペーパー「江戸まち通信」の平成26年7月号が発行されました。紙面では、江東区長の山ア孝明氏のインタビューが掲載され、その中で区長は先人から受け継いだ”水彩都市”への想いなどを語っています。
 また、東京オリンピック(昭和39年)を契機に進んだ下水道整備の歴史やオリンピック以降に向けた取り組みなどがまとめられています。
 以下から記事をお読みいただけますので、どうぞご一読ください。
江戸まち通信平成26年7月号はこちら

下水道展'14大阪 今年も「スイスイ下水道研究所」を開催しました!

 7月22日から4日間にわたって開催された下水道展'14大阪においてGKPが企画・運営に協力した「スイスイ下水道研究所」の報告ページを作成しました。以下からご覧ください。
スイスイ下水道研究所の報告ページはこちら

下水道の「自分ゴト化」へ GKP核に広報展開(国が新ビジョン策定)

 平成26年7月15日、国土交通省下水道部が「新下水道ビジョン」を公表しました。これは、管理運営時代に入った下水道事業における新たな政策体系を示したもので、具体策として「国民への広報」の強化を図るとともに、事業促進のための制度構築、技術開発・実証、ISO等の基準化、関係者が交流する場の創出や好事例の水平展開など、諸施策を効果的に実施する内容となっています。
 経営の重要ファクターに挙げられる「広報」に関して、新ビジョンは今後10年程度の間(中期目標)に「下水道の自分ゴト化」を進める方針としています。具体的には、国民に”汚水排出者”としての責務や下水道の役割等を再認識してもらい、共感と行動、ひいては国民自らが発信者になることで、共感の輪が連鎖的に拡がる下水道広報の”うねり”を生み出すものです。
 その中で、「下水道広報プラットホーム(GKP)」は、広報推進体制の中核的役割を担う存在として置づけられました。
 GKPの設立から2年。市民団体や下水道周辺分野等と連携しつつ撒いてきた種が、ここにきてようやく芽を出しはじめた感がある中、私たちの活動が国等にも認められたものと受け止め、今後ますます産学官・国民が一体となった効果的な下水道広報に注力していく考えです。
 なお、GKPは、会員自らが提案し、議論し、活動する場です。皆さまの積極的な参加をお待ちしています。
国土交通省の「新下水道ビジョン」はこちら

ミス日本「水の天使」 臼田美咲さんを加え、2人体制に

 第46回(2014年度)ミス日本コンテストにおいて準ミス日本に選ばれた臼田美咲さん(22歳)がこのほどミス日本「水の天使」に昇格し、7月15日から活動することが決まりました。今後は神田れいみさんとの2人体制となります。
 臼田さんの初仕事は、7月16日に大阪で行われる「ビストロ下水道」の試食ゲスト。下水道から生まれた有機肥料で育った美味しい食材をレポートします。
 これからの活躍にご期待ください!
臼田美咲さんプロフィール:
1991年10月3日生まれの22歳。東京都出身。
身長は168センチ。
趣味は踊ることで、特にクラッシックバレエやジャズダンスが得意。
華道(小原流)にも精通している。
将来の希望は「堅実・質素・品格のある女性」。
ミス日本コンテスト事務局のリリースはこちら

GKP広報大賞が決定しました!

 第2回GKP広報大賞の表彰事例が決まりました。全国からエントリーされた19事例について、会員投票ならびに審査委員会による厳正な審査を行い、以下の通り決定しました。
 グランプリを獲得したのは、「Pen+」。書店でよく見かける有名雑誌が、下水道を今まで無かったアプローチで採り上げ、新鮮に、楽しく製作されている点が評価されたものです。また、準グランプリには京都市の「グッとくる」「カッコイイ!」ポスターが選ばれました。
 受賞事例は下水道展'14大阪の会場(インテックス大阪)で7月24日に表彰し、グランプリと準グランプリには賞状と記念の盾を、その他の事例には賞状を贈呈します。

【グランプリ】
史上初!書店で販売した一冊丸ごと下水道特集の雑誌 Pen+(ペン・プラス)「下水道のチカラ」((株)阪急コミュニケーションズ)
【準グランプリ】
・下水道PRポスター(京都市上下水道局)
 ※下水道PRポスターとして個別登録された3件の事例を、一括で評価しました。

【部門賞】
 ◇報道部門・テレビ報道部門賞
 ・該当なし
 ◇報道部門・新聞報道部門賞
 ・該当なし
 ◇報道部門・雑誌等報道部門
 ・該当なし
 ◇広報部門・行政広報部門賞
 ・
「すいちゃん」を活用した双方向コミュニケーション広報(堺市上下水道局
  総務課)

 ・「おしごと体験施設」 東京都虹の下水道館(東京都下水道局)

 ◇広報部門・企業団体等広報部門賞
 ・
マンホール蓋の総合サイト『ひらけ!マンホール』開設(日之出水道機器
 (株))

 ◇広告部門賞
 ・
全国紙への広告出稿を通して下水インフラの重要性を発信(メタウォーター
 (株))

 ◇電子媒体部門賞
 ・
マンホールマップ(じゅげむ)
【特別賞】
 ◇審査委員特別賞
 ・
『南蒲生お助け隊』見参!(仙台リバーズネット・梅田川)
 ◇会員投票特別賞
 ・
下水処理場で再生可能エネルギーを利用(長崎県大村市下水道施設課)

 選考過程や評価ポイントなどの詳細は以下の資料をご覧ください。
>第2回(平成26年度)GKP広報大賞審査結果
>広報大賞の全エントリー事例(今回の審査対象)はこちらで閲覧できます

平成26年度定時総会を開催しました

 下水道広報プラットホーム(GKP)の第3回(平成26年度)定時総会を、6月9日(月)、日本下水道協会の5階大会議室で開催しました。平成25年度の事業報告と収支決算、平成26年度の事業計画案および収支予算案、役員の任期満了による改選についてご審議いただき、承認されましたことをご報告申し上げます。

 総会の報告は、「活動報告」のページをご覧ください。
「活動報告」はこちら


横浜市 下水道の仕事を分かりやすく紹介

 横浜市環境創造局は、未来の下水道を担う人材確保の一環として、同市における下水道の仕事を紹介するリーフレットを発行しています。現役若手職員の職場の写真を掲載し、分かりやすく、楽しく、下水道という仕事を紹介しています。リクルート戦略のツールの一例として、参考にしてみてはいかがでしょうか。(情報共有ページにも掲載しています)
リーフレット「横浜の下水道で働く」


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〒101-0047
東京都千代田区内神田2-10-12
(公益社団法人日本下水道協会内)
 TEL.03-6206-0205
 FAX.03-6206-0265