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これからの下水道を皆で考える全国ネットワーク

活動報告REPORT

山田雅雄氏 都市と水を巡る想いを語ってくれました(わいがやトーク)

 今回のわいがやトークは、山田雅雄氏にお越しいただきました。山田氏は、元・名古屋市上下水道局長で、現在は中部大学客員教授、一般社団法人名古屋環未来研究所の代表理事を務めておられます。
 本HPでもご紹介しました通り、先般、自身の水分野における豊富な経験を基に今後の流域連携のあり方や都市・企業、市民の関わり方などを分かりやすく説いた「都市と水を巡って」(発行元:水道産業新聞社)を上梓されており、その中で特に想いの強いテーマ等についてお話しいただきました。
 トークの冒頭、強調されたのが「水の総合的な管理(流域管理)から、総合的な持続可能な流域圏の広域連携への転換」です。ここで言う持続可能性は、環境面だけに留まらず、社会と経済を含む考え方です。例えば、世界では今、様々な文化の衝突があり、その中で著しく人権が侵害されているケースがあります。また、経済的な側面では、富を持つ者・持たざる者の格差が一層拡大してきています。
 山田氏は、「直面する様々な課題を解決し、世界中の人々や将来の世代が安心して暮らすことのできる社会をつくるため、社会的公正の実現や自然環境との共生を重視した新しい“開発”=“持続可能な開発”をめざすことが重要」と話しました。この考え方は、自身がJICAのBOPビジネスの連携促進(スリランカ)に携わった経験などに根差しているようです。
 BOPビジネスとは、途上国の貧困層が製品やサービスの消費者となり、同時に彼らに雇用や起業の機会を与えるもので、このことが社会的課題(水、生活必需品・サービスの提供、貧困削減等)の解決にもつながっていく仕組みです。
 今回はこうした持続可能性を柱に、流域圏における広域連携や経済振興などについてもお話を伺いました。
 山田氏の考えは、著書「都市と水を巡って」(発行元:水道産業新聞社)に詳細に書かれています。これを機に、みなさんも是非手に取ってみてください。
【都市と水を巡って】
発行元は水道産業新聞社。A5版・280頁で、価格(税・送料別)は2,300円です。
 購入については以下のページをご覧ください。
山田氏著「都市と水を巡って」の紹介ページはこちら

秋葉原で一番熱い(?)イベント マンホールサミット2015に300人が集結!

 下水道広報プラットホーム(GKP)は平成27年3月7日(土)、東京・秋葉原にあるメタウォーター株式会社の14階会議室で「マンホールサミット2015」を開催しました。当日は小雨がパラつくあいにくの空模様でしたが、会場には300人ものファンが詰めかけ、立ち見が出る盛況ぶりでした。

YouTubeのGKP配信チャンネルで動画をご覧いただけます

 マンホールサミットは今年で2回目です。まだ立ち上がったばかりのイベントですが、昨年たくさんのマスコミに報道していただいたおかげで、今回は開催が決まった直後から多くの問い合わせが寄せられました。特に、一部のメディアで採り上げていただいた「マンホール女子」への関心は高く、今回は女性演者を増やして開催の準備を進めてきました。
 女性と言えば、GKPの活動に欠かせないのが、なんといってもミス日本「水の天使」です。初代水の天使の酒井美帆さんは現在、テレビ新潟のアナウンサーとしてご活躍中です。また、2014年度水の天使の神田れいみさん、そしてこのほど2015年度の水の天使に選ばれた柴田美奈さんの3人に冒頭登壇していただき、それぞれのマンホールや下水道に寄せる想いなどをお話しいただきました。
 リレートークも大いに沸きました。一番手は池上和子さんです。池上さんは夫の修さんと二人で全国を旅しながらデザインマンホールを撮りため、「デザインマンホール100選」を出版された方です。今回はたくさんの写真の中から特に思い入れの強いマンホール蓋について、その撮影秘話なども交えてご紹介いただきました。2番手は小金井美和子さんで、ステルススイッチという一風変わったブログの管理人です。小金井さんはマンホールを撮り始めて2年に満たないキャリアですが、熱は他の演者にひけを取りません。マンホール蓋に惹かれた理由や面白いと感じるポイントなどについて、ユーモアたっぷりに語っていただきました。
 マンホール蓋に限らず、腐食金属全般を追いかけ、精力的な活動を展開しているのが傭兵鉄子さんです。今回は、アニメ(特に実在する都市を舞台としたもの)の背景画に注目。「そこに描かれている蓋が実際その場所に存在するのか?」をテーマに訪ね歩き、検証した結果をご披露いただきました。蓋の位置や紋様が驚くほど正確に再現されている作品や、なぜか他都市の蓋が描かれているものなど様々なケースが報告され、会場から大きな歓声が沸きあがりました。
 一転、マンホール蓋の技術を紹介してくれたのが、G&U技術研究センターの内山真喜子さんです。ファンならば一度は耳にしたことがあるであろう蓋のガタツキや飛散、スリップなどの課題に対して、同研究センターがどのような研究・開発に取り組んでいるのか、映像を交えて分かりやすく説明してくださいました。
 このほか、男性演者は白浜公平さん、金谷ゆうきさん、亀田泰武さん、加藤篤さんの4名でした。白浜さんは「マンホールの文化的資材としての可能性」について、金谷さんは「マンホール蓋・ミニチュアグッズとしての魅力」について、亀田さんは「デザイン蓋の原点と欧州マンホールの表情」について、加藤さんは「災害時、マンホールがトイレに変身」について、それぞれ深い知識と経験、考察に基づくお話をいただきました。
 第二部は座談トークでした。こちらは、管路管理総合研究所の金千春さん、地図偏愛系マンホール女子の山市香世さん、国土交通省町村下水道対策官の那須基さんの3名のパネラーを迎え、GKPの栗原秀人・企画運営副委員長の進行によりトークを繰り広げました。テーマは、@こんなことが出来たらもっと世の中に貢献できる、Aこんなことがあったらもっと楽しくなる、の2つ。@については、「空気清浄マンホール」(金さん)、「路上で情報収集&発信」(山市さん)、「健康UPマンホール」(那須さん)などの提案が、Aについては、「飛び出る!インフォメーション・マンホール」(金さん)、「音と光が出るマンホール」(山市さん)、「(マンホールを使ったカードバトル的な)ゲーム」(那須さん)などの大胆かつユニークなアイデアが出されました。いずれも魅力と実現性を感じるものばかりですので、本日集まった人たちが力を合せれば、なんとか形できるのではないかと思います。
 最後に、昨年参加された方は覚えていらっしゃるのではないでしょうか。東京オリンピックのマラソンコースに全国のマンホール蓋を並べて世界に発信する「オリンピックマンホール」(昨年度のパネラーの森本さんの提案)のアイデアを。閉会に当たって挨拶に立った元・東京都下水道局長の前田正博GKP副会長は、「前回、私が“やる気があればなんとかなる”と話したところ、その後、議会でも同じような話題になり、“ぜひやろう”という機運になっています。進んでいますよ」と、心強いメッセージ届けてくださいました。
 なお、本サミットの企画・運営に当たっては、たくさんの方々のお力をお借りしました。展示会場において、災害時のマンホールトイレを展示してくださった積水化学工業株式会社様、長島鋳物株式会社様、素晴らしい会場を無償で提供してくださったメタウォーター株式会社様、マンホール蓋の実物を展示いただいた日之出水道機器株式会社様、ほか、ご支援ご協力いただいたすべての企業・団体、関係者様に心よりお礼を申し上げます。

【開催概要】
開催日:平成27年3月7日(土)
時 間:展示会・グッズ販売 11時30分〜18時
    マンホールサミット 13時〜17時
    懇談会 17時〜18時
会 場:メタウォーター株式会社14階会議室
    (東京都千代田区神田須田町1-25 JR神田万世橋ビル)
主 催:下水道広報プラットホーム(GKP)
協 賛:株式会社G&U技術研究センター、次世代型高品位グラウンドマンホール
    推進協会、積水化学工業株式会社、長島鋳物株式会社、日本グラウンド
    マンホール工業会、日之出水道機器株式会社、マンホールナイト、メタ
    ウォーター株式会社

特別フォーラム 竹中平蔵氏を迎えて「経済の潮流と成長戦略」を訊きました

 GKPは平成26年12月16日、産業競争力会議民間議員でもある慶応義塾大学教授の竹中平蔵氏をお招きし、「日本経済の潮流」についてご講演を頂きました。会場となったメタウォーター鰍フ会議室には、GKPの会員を中心に約250名が詰めかけ、先ごろの衆院選の話題から、アベノミクス「3本の矢」のポイント、東京オリンピック開催が予定されている2020年を見据えた日本の課題と展望まで、約50分、凝縮された講話に耳を傾けました。
 竹中氏は成長戦略の重要性について、アルゼンチンを例に採って説明。「1950年頃までのアルゼンチンは先進国の1つであり、国民一人当たりの所得はフランスよりも多かった。しかし、今ではその立場が逆転。フランスの所得とアルゼンチンの所得に2.4倍もの隔たりが生まれたが、その要因が成長率にあった」とのこと。1950年以降の年平均成長率を見ると、フランスとアルゼンチンの差はわずか1.5%。しかし、この差が60年もの歳月の中で大きく積み上がったのだといいます。竹中氏は、「成長率は子や孫の代にまで影響を及ぼすテーマ。だからこそ、例え1%といえども成長率を軽んじることはできない」と話しました。
 今後の日本の展望については「難しい問題もあるが、オリンピックを控え、チャンスもある」と言及。巨額の負債を生んだアテネ五輪から8年後のロンドンにおいて注目された“レガシー”、つまり「何を遺すべきか」を意識し、「今注目されている国家戦略特区や官業の民間への開放などを含め、日本が後世に引き継ぐものを具現化していくべきだ」と話されました。

エコプロ2014 こども下水道場に約6000人が来場


 平成26年12月11日(木)〜13日(土)まで3日間に渡って開催されたエコプロダクツ2014(東京ビッグサイト)に、今年も「こども下水道場」を出展しました。21世紀の下水道を考える会協議会にご支援をいただき、運営はGKPを中心にボランティアを募ってこれに当たりました。
 ブースはメタウォーター(株)の「水道公園」と一体的に設営し、この一角を「ウォータータウン」と命名しました。つまり、2つのブースを順番に巡ることで、水の循環が理解できる仕組みです。
 GKPのこども下水道場は、「街をきれいに保つ」、「浸水から守る」、「水をよみがえらせる」、「資源をつくりだす」、の4つの下水道の役割を体験的に学んでもらうことに重点を置きました。具体的には、マンホールを再現した構造物に入ってもらったり、微生物の世界を覗いてもらったり、さらには下水道管にトイレットペーパーとティッシュペーパーを流してその違いを比べてもらったりと、盛りだくさんのコンテンツを用意しました。参加者からは「微生物が水をきれいにしてくれることを知って驚いた」、「これからは流して良いもの悪いものに気を付けたい」などの声が聞かれました。また、上記の全ミッションをクリアした人には、スイスイのイラストと下水道を使う際の注意点等が書かれた特製トイレットペーパーを贈呈。併せて、記念撮影コーナーで撮った写真付の免許皆伝認定証をプレゼントしました。ブース周辺にはスイスイの着ぐるみやミス日本水の天使が登場し、子どもたちと触れ合いながら、ブースを大いに盛り上げてくれました。
 3日間の来場者数は延べ5911人。ただし、この数はクイズラリーの解答用紙を回収した数ですので、実際にはもっと多くの方にお越しいただくことができました。そして、普段は目に見えない下水道を楽しく学んでもらえたと思います。
 なお、運営に当たってはたくさんの方々にご支援ご協力をいただきました。この場を借りて改めてお礼を申し上げます。
【展示・運営にご協力いただいた団体】(順不同)
<21世紀の下水道を考える会>
日本下水道協会、日本下水道施設業協会、日本推進技術協会、下水道事業支援センター、日本下水道管路管理業協会、日本建設業連合会、全国上下水道コンサルタント協会、日本下水道施設管理業協会、日本下水道新技術機構、日本下水道光ファイバー技術協会
<協力>
国土交通省下水道部
<協賛>
東京都下水道局、埼玉県下水道公社、東京都下水道サービス、東京都下水道工事専業者協会、
月島機械、日本プラスチック工業、日之出水道機器、扶桑建設工業、北海建設工業所、前澤工業、メタウォーター
<運営協力>
21世紀水倶楽部

来場者(人)  1日目  2日目  3日目  合 計 
エコプロ2014  1,880  2,001  2,030  5,911 
昨年の実績  1,950  2,010  2,180  6,140 

ショールームの戦略に感心、洗剤の力にびっくり! 第14回わいがやトーク

 平成26年11月6日(木)、日本下水道協会5階会議室で「第14回わいがやトーク」を開催しました。
 今回のわいがやトークは2部構成。第1部はクリナップ(株)新宿ショールームの小林正樹所長にお越しいただき、ショールームの戦略などについてお話しいただきました。小林所長によると、ショールームに訪れるお客さんの6割はリフォーム目的で、その多くが初めてキッチンのカタログを手に取る人たちだといいます。そうした人たちに、一体どのようにアプローチをするのか。そこには、お客さんに安心感等を持ってもらうためのセールス技術等があって、下水道の広報に大いに参考になるお話でした。
 一方、第2部は花王(株)生活者コミュニケーションセンター技術・渉外部の深澤純一部長にご登壇いただきました。今回は、下水道界との交流の第一歩として、洗剤の基本的な仕組みや、開発の歴史などをお話しいただきました。近年は、すすぎが1回で済む洗剤が開発され、広く流通していますが、「本当に1回でいいの?」と疑心暗鬼な消費者も少なくないとのこと。そこで、会場には簡単な実験器具が用意され、すすぎ1回の洗剤の実力を目の前でご披露いただくことができました。
 「なるほど!」と目から鱗のお話や、新鮮な驚きに満ちた実験等、とても楽しいわいがやトークでした。
第14回わいがやトークの講演概要はこちら

「下水道ってカッコイイ!」 わいがやに京都市PRプロジェクトチーム

 平成26年10月7日、京都市上下水道局から牛尾康二氏と天辰公彦氏をお招きし、わいがやトークを開催しました。京都市といえば、今年のGKP広報大賞準グランプリに輝いた下水道PRポスター。両名は、それを製作したPRプロジェクトチームの中心メンバーです。天辰氏は事務職で、同チームに参加するまでは下水道の建設の現場をさほど詳しくは知らなかったそうです。チームの一員となって、はじめて入った下水道幹線。その時、「下水道ってこんなにカッコイイんだ!」と大変感動したそうです。
 PRプロジェクトチームは、独自の予算なし、専決権なし。けれども、下水道を伝えたい情熱はたっぷり。従来、文字情報ばかりで面白味のなかった「下水道の日」のポスターは、同チームの手作りながら、チーム員の熱意により、プロ顔負けの迫力のあるものに仕上がりました。
 今回は、こうしたポスターの製作秘話をはじめ、京都市下水道事業PRプロジェクトチームの取り組みの数々をお聞きしました。
わいがやトークの報告書はこちら

「東京から地方へ」の実践レポ よなご環境フェスタで下水道をPR

 GKPの会員として精力的な活動を推進していただいている鳥取県の森本健一会員から、活動報告が届きました。
 今夏の下水道展開催(大阪市)にあたって製作した一般向けの説明パネルを、このほど「よなご環境フェスタ2014」(主催:米子市)に貸し出しました。これは、限られた経費の中で、良い広報資源を共有し、少しでも分かりやすいPRを行いたいという森本会員の要請があって実現したものです。
 よなご環境フェスタの開催にあたっては同県のほか、管路管理総合研究所が企画運営に協力したとのことです。そして、来場した170名の市民に対し、下水道の歴史や仕組み、すごい力(資源化・エネルギー化)等を管路管理総合研究所のノウハウをお借りしながら伝え、多くの気付きや共感を産んだとのことです。
 GKPの活動はこれまで東京中心でしたが、今後はこれを全国に拡げていかなければなりません。本件は「東京から地方へ」のスローガンを実践する1つの事例として、みなさまにご紹介させていただきます。詳しくは以下のリンクをご覧ください。
詳細の報告書はこちら

キッチン・バスのショールームで交流見学会を実施しました

 GKPとキッチン・バス工業会との連携の一環として、平成26年8月29日、新宿のショールーム(東京ガス、クリナップ)で交流見学会を開催しました。両業界を合せて20名以上が参加しました。
 今回の見学会ではキッチン・バスの排水まわりを中心に最新技術を見学したほか、ショールームの戦略やエネルギー循環への取り組みなどを学びました。また、見学後は約1時間に渡って、台所から始まる資源・エネルギーの循環やビストロ下水道の展開などについて話し合いました。
 本会は、分野や立場の違いを超えて自由に議論できる場です。今後も両業界はますます連携を深め、利用者に届く情報発信や新しい社会システムの提案等を行っていく方針です。
交流見学会の報告書はこちら


平成26年度定時総会を開催しました

 下水道広報プラットホーム(GKP)の第3回(平成26年度)定時総会を6月9日(月)、日本下水道協会の5階大会議室で開催しました。平成25年度の事業報告と収支決算、平成26年度の事業計画案および収支予算案、役員の任期満了による改選についてご審議いただき、承認されましたことをご報告申し上げます。
 
平成26年度は引き続き、@東京中心から全国へ、A対象・層の拡大、B目玉プロジェクトの育成、の3つのスローガンを継承し、キッチン・バス工業会など関連分野との連携強化を進めるほか、「下水道を未来につなげる会(未来会)」による学生を対象とした1dayインターンシップや業界研究会等の開催、女性職員の交流の場「GJリンク」の活動強化、新プロジェクト(大人の社会科見学ツアー等)の立ち上げ、マスコミとのつながりをGKPの広報資産として活用する戦略的取り組みなどを展開する予定です。
 また、総会後には第2部「記念講演」として、ジャーナリストの富坂 聰氏をお迎えし、「日本人の知らない中国の現実」についてお話しいただいたほか、第3部では立食による交流会を開催。富坂氏に加え、総会で司会を務めていただいたミス日本「水の天使2014」神田れいみさんにも引き続きご参加いただき、楽しい交流の場となりました。
 当日、プロジェクターを使って報告したパワーポイントの内容および、議事録を以下からご覧いただけます。
パワーポイント(平成25年度事業報告・平成26年度事業計画案)
平成26年度定時総会議事録

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